{"product_id":"松阪もめん-松阪木綿-座布団","title":"松阪もめん（松阪木綿）座布団","description":"\u003cp\u003e※在庫切れの場合は納期2-3週間となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e伝統的な「松阪もめん」の生地で作った座布団です。正藍染の糸で織った木綿生地で、人気の縞柄や藍無地をラインナップ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお座敷用の座布団。日常的に使いやすいサイズです。\u003cbr\u003e（ 辺の長さ53cm、中央幅は約50cmとなります。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e　土の香をいっぱいふくんだ正藍染め(しょうあいぞめ)の糸をベースに、豊富なシマのバリエーションを誇る松阪もめんは、粋(いき)好みの江戸庶民のファッションでした。\u003cbr\u003e　その歴史をたどりますと、５世紀後半に大陸から渡来した「呉織」(くれはとり)たちが、松阪市で今も伊勢神宮の布を織っている「機殿」(はたどの)の女性たちに紡織の技術を伝えましたが、室町時代から綿の栽培と木綿織りが盛んになり、江戸時代に進出した伊勢商人の手で売りひろめられ、年々五十数万反も送り出した記録をもっています。\u003cbr\u003e　ことに特色である縞もようは、安南〔ベトナム〕からもたらされた嶋渡りの「柳条布」がルーツといわれ、松阪周辺の女たちの高い美意識と技術とで洗練されてきたのものです。\u003cbr\u003e　そのため、「松阪木綿の紡織習俗」は、国の無形民俗文化財に選定されており、洗うほど内からわいてくる藍の青さにも似た、深い物語性を秘めています。\u003cbr\u003e「松阪木綿」は三重県指定伝統工芸品に指定されています。\u003c\/p\u003e","brand":"(株)山田ふとん店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44855829037149,"sku":null,"price":10890.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0733\/1060\/1309\/files\/1_000000014266.avif?v=1787661015","url":"https:\/\/matsusaka-yeg.myshopify.com\/products\/%e6%9d%be%e9%98%aa%e3%82%82%e3%82%81%e3%82%93-%e6%9d%be%e9%98%aa%e6%9c%a8%e7%b6%bf-%e5%ba%a7%e5%b8%83%e5%9b%a3","provider":"豪商市場","version":"1.0","type":"link"}